キャンプ用品

【小豆島】装備紹介 – キャンプ用品編【チャリ×釣り×キャンプ2023盆】

しげるです。

今回はキャンプ用品編です。

キャンプ用品は、去年の夏キャンプで買ったものをけっこう使っているので、新規品は少なめになると思う。

居住空間

テントは、去年から変わらず、BUNDOKの「ソロドーム1 BDK-08」を使用。

夏キャンプなら必要十分かな。

BUNDOK ソロドーム1 BDK-08

グラウンドシートは、「ソロドーム1」にジャストサイズだと評判の、GEERTOP「グランドシートM」を4月に購入した。

GEERTOP グランドシート M (90×210) New!

テントをひっくり返すと、本当にジャストサイズなのがよく分かる。

テントを乾かしているところ

タープ・タープポールは去年と変わらず、DD Hammocksの「DD Tarp 3×3」と、DODの「コンパクトタープポール 2セット XP1-630」を使用。

DD Hammocks DDタープ 3×3
DOD コンパクトタープポール 2P XP1-630-BK

DDタープは、いろんな張り方ができるよう、たくさんループがついている。

これがとても便利で、雨風の状況に応じてペグダウンできる場所を手軽に増やせる。

……本当は、このループを活かして様々な張り方ができるんだけど、いかんせん面倒くさがりなので、そういうテクニカルな張り方には未だにチャレンジしていない。

今回の小豆島キャンプでの張り方
GWのチャリ旅での張り方
5月後半の1泊キャンプでの張り方

ロープ・ペグ・ストレッチコード・ハンマーはこんな感じ。

ペグは、CAPTAIN STAG「セブンカラーズ ジュラルミンペグ 23cm 7P UA-4506」2つを新規購入。
去年から使っていたELLISSEのペグは重すぎるので、今回は持って行かなかった。

ストレッチコードは、去年と同じくCAPTAIN STAG「テント張綱ストレッチコード 4P M-8387」
ハンマーも去年から変わらず、ELLISSE「アルティメットハンマー ショート」
タープ用のロープは、大創産業「キャンピング用ロープ 12m」を適当な長さに切ったものに、CAPTAIN STAG「アルミ製自在 10個組 M-8749」を付けて使用。

収納は、大創産業「ガスカートリッジバッグ」。あまりにもジャストサイズすぎて神。
画像上部に写っている巾着袋には、タープ用ロープを入れている。

CAPTAIN STAG セブンカラーズ ジュラルミンペグ 23cm 7P UA-4506 New!
CAPTAIN STAG テント張綱ストレッチコード 4P M-8387
ELLISSE アルティメットハンマー ショート
CAPTAIN STAG アルミ製自在 10個組 M-8749
大創産業 キャンピング用ロープ 12m
大創産業 ガスカートリッジバッグ New!

***

チェアは、ハイとローを1つずつ持って行った。

ハイタイプは、去年から使っているHelinox「チェアツー」

言わずもがなだけど、メインチェアである。

Helinox チェアツー
背もたれがしっかりしていてリラックスできる

ロータイプは、小豆島旅直前に購入したLOGOS「7075キュービックチェア-AF」

キャンプ中は、主にクーラーボックススタンドとして使用した。

ただし、ライド中の小休憩時に使うこともあった。パッと出してサッとしまえたので、凄く便利だった。

LOGOS 7075キュービックチェア-AF No.73175001 New!
ワンタッチで開閉出来て便利

***

テーブルも、ハイとローを1つずつ。

ハイタイプは、去年の夏キャンプから使っている、DODの「ライダーズテーブル TB1-461」

高さが「チェアツー」と絶妙にマッチし、とても使いやすい。
また天板も非常にしっかりしていて、安定感がある。

今回は、スマホ等の小物のほか、ハンドルバーバッグ、ウォータータンクなどを載せて使用した。

DOD ライダーズテーブル TB1-461
天板はかなりしっかりしていて、安定感がある
チェアツーとちょうどいい高さ
去年の夏キャンプでの様子

ロータイプは、昨年11月に購入したSOTO「フィールドホッパー ST-630」

オープン/クローズがワンタッチなので、非常に楽チン。

主に食事のときに使用した。

SOTO フィールドホッパー ST-630 New!
ワンタッチで開閉できる
食事にちょうどいいサイズ感

寝具

寝具は、夏だし、シュラフ本体は必要ないと判断。

シュラフカバーとインナーシーツだけ持って行くことにした。

シュラフカバーは、今年4月に購入した、mont-bellの「ブリーズドライテック スリーピングバッグカバー」

使用環境をいろいろ想定し、迷いに迷ったんだけど、最終的にこれを選んだ。

あくまでシュラフカバーとしてしか使えない製品で、たとえばこれをシュラフ代わりにする、といった使い方は基本的にしないらしい。

しかし、インナーシーツと組み合わせるのはアリなので、気温や雨の状況などによって、シュラフと組み合わせたり、インナーシーツと組み合わせたりできる。

厳寒期なら、シュラフ+インナーシーツ+シュラフカバーという組み合わせで、防寒力を最大化できると思う。

mont-bell ブリーズドライテック スリーピングバッグカバー #1121328 New!

インナーシーツは、Sea to Summitの「クールマックスアダプター マミーウィズフード ST81407」
小豆島旅の直前に購入した。

インナーシーツは、シュラフ内に入れて使うのが基本だけど、これ単体で使ってもいいし、シュラフカバーと組み合わせてもいい。

Sea to Summit クールマックスアダプター マミーウィズフード ST81407 New!

シュラフマットは、昨年の夏キャンプから使っている、CAPTAIN STAGの「EVAフォームマット M-3318」

ちょっと厚みが足りない気がするが、まだ真冬に使用したことがないので、防寒能力についてはよく分からない。

必要だと感じたら、サーマレスト品に買い替えるかもしれない。

CAPTAIN STAG EVAフォームマット M-3318

シュラフカバー、インナーシーツ、シュラフマットの、収納時の大きさ比較はこんな感じ。

インナーシーツは、荷物の隙間とかに詰め込めば、もっと圧縮できる。

***

以上の3点セットを展開した様子は、こんな感じになる。

シュラフマット+シュラフカバー+インナーシーツ

ただ、小豆島では、シュラフは一切必要ないくらいの気温だったので、使わなかった。

小豆島を出て、明石で堤防泊をしたときにお試しで展開してみたけど、暑くて結局要らなかった。

水回り

クーラーボックスは、前から使っているDAIWAの「クールラインαⅢ SU1000X」

DAIWA クールラインαⅢ SU1000X

ロゴスのミニチェアに載せると、ちょうどいい高さになった。

安定感もあるし、今後はこの組み合わせで使っていこうと思う。

サイトでは、ロゴスのミニチェアに載せて運用した

ウォータータンクは岩谷マテリアル「ウォッシャブル ウォーターバッグ 5L WWB-5OL」

岩谷マテリアル ウォッシャブル ウォーターバッグ 5L WWB-5OL New!

BUNDOKのウォータータンクが破れたために買い替えた。

使用感は、はっきり言ってBUNDOK品の完全上位互換!

水を出しっぱなしにできるのがイイ。水量調節も可能。

安定感ヨシ、コック固定開放可能、水量調節可能の3コンボ

上部を全開口できるのも素晴らしい。乾かすのが楽ちんになる。

さらに開口部フルオープン可能で乾かしやすい! 最高!

照明

2つのLEDランタン、GOAL ZERO「Lighthouse Micro Flash」と、Gumoch「MINI TWO WAYS PORTABLE CAMPING LAMP」は、電子機器編で紹介したので省略する。

それとは別に、コンパクトなガスランタンを購入した。SOTOの「Hinoto SOD-251」だ。

スタビライザーとケースも一緒に購入した。

SOTO Hinoto SOD-251 New!
SOTO Hinoto収納ケース SOD-2601 New!
SOTO Hinotoスタビライザー SOD-2602 New!

火をつけてみるとこんな感じ。

ゆらゆらとゆらめいて楽しいが、炎の調節が少し難しい。

燃料は、下の銀色のタンクに、CB缶のガスを充填する。
OD缶も使えるけど、その場合は別途アダプターが必要になる。

本体、スタビライザー、アダプターは、ケースにまとめて入れることができる。素晴らしい。

SOTO Hinoto SOD-251
SOTO Hinoto SOD-251

このほか、浜田商会の「PRO MARINE 3W COBヘッドランプ」や、セリアの「松野工業 テントロープ用LEDライト MA-52」なども持って行ったが、かなり前から使っている品なので割愛する。

火器関連

ガスストーブは、イワタニ「マイクロキャンプストーブ FW-MS01」を、今年の4月に新規購入した。

これは、去年の夏キャンプ時に購入した、同じくイワタニ「ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB」が、水没して不調となったからだ。

使い勝手は、特に問題ナシ。

なお、「マイクロ~」は「ジュニア~」よりもコンパクトになっている。

イワタニ マイクロキャンプストーブ FW-MS01 New!
たたむとこんな感じ

また、遮熱板として、N-project「FORE WINDS FW-MS01専用遮熱板」を購入した。

遮熱機能を兼ねた専用テーブルもあるんだけど、重いしかさばるし取り回しも良くないしで、持って行かなかった。たぶんお蔵入りになると思う。

N-project FORE WINDS FW-MS01専用遮熱板 New!

以上2点をCB缶にセットするとこんな感じ。

シンプルで良い。

***

焚火台は、以前から使用している、CAPTAIN STAG「V型スマートグリル〈ミニ〉 UG-0047」を持って行った。

やや重たいので、そのうち買い替える予定。

とは言え、普通に使えるしまだいいかな~と思って、ズルズルと検討を先延ばしにしている。

焚火台選びは沼なので……。(コックピット焚火台とかいうやつカッコイイよね)

CAPTAIN STAG V型スマートグリル〈ミニ〉 UG-0047
焼き網モード
五徳モード

***

メスティンの自動炊飯セットは、ダイソーのミニストーブ、セリアの固形燃料入れを持って行った。

自動炊飯セット。ダイソーのミニストーブ、セリアの固形燃料入れ、100均の固形燃料。

組み立てるとこんな感じ。

実際に使用しているところ。

風対策をちゃんとやって、水加減を間違えなければ、ほぼ完全放置でご飯が炊けるの最高。

***

風防は、これも去年から使っている、Alpinista「ウインドスクリーン」

特筆することはないが、便利に使っている。

収納は、オレンジのケースは不要と判断し、別の収納バッグに他のギアと一緒に入れて持って行った。

Alpinista ウインドスクリーン

その他、SOTOの「スライドガストーチ ST-480C」や、以前に買ったTlymo「ウッドストーブ CP-JCB105」についてきた火吹き棒、コーナン商事「コーナンオリジナル ステンレス炭バサミ KG23-9501」、Southern Port「BBQグローブ」なども持って行ったが、この辺は割愛する。

キャンプ用品 おわり

キャンプギアは大体こんな感じ。
掲載忘れがあったら、気づき次第追加しまっす。

次回は釣り用品!

と言っても、釣り用品はほとんど更新してないので、サクサクっと記事を終わらせます。

ではでは!

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