しげるです。
今夏は7月末に知明湖キャンプ場で1泊、お盆に小豆島で4泊、8月末に知明湖キャンプ場で2泊と、自転車キャンプに3回行ってきました(知明湖キャンプについてはブログでは書いていませんが)。
久々に夏キャンを満喫し、満足な夏となりました。
さて、毎度恒例のギア紹介ですが、今回はこの3回のキャンプで新規導入したギアやチャレンジ中のスタイル、今後の課題などについてメモしておこうと思います。
(既存のギアについては省略します)
自転車用品
ライト
CAT EYE/VOLT800 HL-EL471RC
このたび、遂に表題の強力ライトを購入!
このライトの良いところは、バッテリーがカートリッジ式になっているため、電池切れになったらバッテリーを交換するだけでライドを継続できる点。
今までは電池切れになったら充電のためライドを中断する必要があったのだけれど、これを使えば無駄なタイムロスが減るのだ!
お高いので躊躇していたのだけれど、「どうせそのうち買うんやし経費や経費!」と割り切ってポチりました。笑
CAT EYE/カートリッジバッテリー BA-3.4 534-2681
ミラー
RBRL/自転車バックミラー RL-18J
以前から感じていた「ミラーを見るとき視線が下がってストレスが溜まる問題」を解決するため、表題のデカミラーをこのたび購入した。
見やすさはめちゃくちゃ向上したのでその点では満足なのだが、振動で画角が変わるのが難点。(俺が使いこなせていない説はある)
横方向の回転はラチェット機構になっているのだけれど、これははたして便利なのか不便なのか、いまだによく分からない。
なおこの横方向の回転をさせようとすると、GoProと干渉してしまうという課題が発生した(回転させるためにはいったんGoProをずらさないといけなかったりする)。
ところでこのデカミラーの導入に伴い、今まで使っていたミラーは左側に移植した。
(ハンドルの握れる部分が減るから邪魔やなぁ……)とか思いつつも、とりあえず今のところはそのまま使用を続けている。
ボトルホルダー
Zefal/アルミボトルケージ PULSE FULL ALU ブラック 1731 Z03BOT00301
ハンドルバーバッグの両サイドに取り付ける為に購入。
ところが、今回一緒に購入したCAPTAIN STAGのボトルがこのケージよりデカくて、ペットボトルしかセットできないという状況に陥っている。
ペットボトルでも660mLとかのお茶とかなら問題ないのだが、ビタミン吸う~MATCH!など細身のペットボトルだとライド中に外れて落ちてしまう。(実際に落ちてどっかいった。俺の170円……orz)
CAPTAIN STAGのボトルは入らないし、細いペットボトルだと落ちてしまうということで、ハンドルバーバッグの両サイドに取り付けるという運用には不向きと思われ、買い替えを検討中。
拡張マウント
ORTLIEB/アルティメイト用ボトルケージマウント F3180
随分前に購入したギアをようやく装着した。
これにより上記のようにボトルケージをハンドルバーバッグの両サイドに取り付けられるようになった。
なお防水性の低下具合については未確認である。
ORTLIEB/ライトマウント アダプターサポート(アルティメイト5-6用) ブラック F1451
前から欲しかったマウント拡張ギアをこのたび購入した。
Ortliebのハンドルバーバッグをハンドルバーに取り付けるためにはアダプターが必要なのだが、このアダプターに噛ますタイプのマウントとなっている。
しかし、現在使用しているリクセンカウル品には適合しなかった。どうやら純正品のアダプターにしか使えないらしい。
そういうわけで純正品を再度購入するかどうか悩み中なのだが、それ以前の問題として現在使用しているハンドルバーマウントと干渉しないかのチェックが必要なので、再購入の検討はそれを確認してからとなる。
電子機器
イヤホン
Shokz/OpenRun
ラジオ
【謎に復活】ZHIWHIS/ポータブルラジオ ZWS-700
数年前に水没して死んだと思ってたラジオなのだが、なんとなく充電してみたら謎に復活したので持って行った。
『魔女の宅急便』で憧れていた「ハンドルバーにラジオをぶらさげてラジオを聴きながら田舎道を走る」というシチュエーションを実行できて満足。
ただし、まぁ仕方のないことなのだが、峠道などではしばしば電波が入らなくなり、逆にストレスを感じるなどした。
キャンプ用品
テーブル
CAPTAIN STAG/カルイーナ コンパクト折り畳みテーブル UC-0616
調理用品
ケトル
CAPTAIN STAG/アルミキャンピングケットル1.3L UH-4102
実は前々から、「ケトルが欲しい!」と思っていた。
とは言え、コーヒーを淹れるくらいのお湯なら小鍋とかで構わないので、踏ん切りがつかなかった。
しかしこのたび、麦茶の自炊を始めることにしたので、「じゃあ小鍋じゃ追いつかないよね、デカめのケトルは要るよね」ということで遂に購入!
メチャクチャ軽いので重量は気にならないのだけれど、かさばるのが難点。でもまぁボトル4本分のお湯を沸かすならこれくらいは要るしなぁ……仕方あるまい!
包丁
Morakniv/モーラナイフ コンパニオンS オリーブグリーン(ステンレス) #14074
ボトル
CAPTAIN STAG/ウォーターボトル550(ライス目盛り付)ブラック UE-3384
100℃に耐えるボトル。お茶の自炊の為に購入した。
先に書いたように、ハンドルバーバッグの両サイドを除く4か所のボトルケージ・ボトルホルダーにセットして運用している。
今回の小豆島キャンプでは、サイトに滞在(沈没)する日には4本すべてにお茶を入れていた。
いっぽうライドをする日には、2本にお茶を入れ、2本に真水を入れていた。この2本の真水は、ライド中に頭からかぶる等して身体を冷やす為のもの。真夏ライドでは熱中症対策として必須。
◇◇◇
本当はナルゲンボトルってやつを買おうかと思っていたのだが、高いのでこちらを選んだ。
フタをしっかり閉めれば漏れることは無いが、しっかり閉めると硬すぎて汗ばんだ手ではツルツル滑って開けられない(本気で閉める一歩手前くらいの力で閉めれば何とか開けられる)。
つまり、ライド中には開けるのに苦戦しがちなボトルである。
それ以外の不満点は今のところ特に無い。
なお冬にはお湯を入れてタオルで巻いて湯たんぽにすることもできる……はず!
新たにトライしたキャンプスタイル
お茶の自炊
夏場は、やはりお茶をめちゃくちゃ消費する。
全部買ってたらもったいない!
ということで、前々から考えていた「お茶の自炊」をこのたび開始した。
なおこの状態のボトル4本を見た隣人キャンパーさんには、「何これ? ホルマリン?」と言われた。笑
今後の課題
購入予定または検討中のギア
自転車用品
CAT EYE/充電クレードル3 ブラック CRA-003
フロントライトの交換バッテリーに装着するためのアイテム。
まだあんまり調べられていないのだけれど、これを使えばバッテリーに直に充電できるらしい(これが無いとライトにバッテリーをセットした状態でしか充電できない)。
また、バッテリーからスマホなどへの給電もできるようになるらしい。
これは買わざるを得ない! ということで、今後の必要経費としてカウントしている。
良い感じのリアライト
現在使っているのはCAT EYE「SYNC KINETIC TL-NW100K」。
対応するフロントライトをON/OFFすればBluetooth接続により自動でリアライトもON/OFFしてくれるというスグレモノなのだが、リアキャリアに大荷物を積んでいると通信がつながらなくなってしまう。
何より、今回のフロントライト更新によって接続機能の優位性が完全に失われてしまった。
ということで、振動とか周囲の明るさとかで自動的にON/OFFしてくれるタイプのリアライトに更新しようと思っている(具体的な製品はまだ調べてない)。
良い感じのボトルケージ
先述したように、ハンドルバーバッグの両サイドに取り付ける為にこのたび購入したボトルケージは細身のペットボトルが適合しない。
そういうわけで、良い感じのケージをこれから探して購入したい。
お尻が痛くならないサドル
サドルが本当にボロボロになってきている。
いい加減に更新しなければ。
【再検討】ORTLIEB/アルティメイト用マウンティングセット アルティメイト6用 E185
リアキャリア拡張ギア?
前々から欲しいと思ってはいるのだけれど、これをリアキャリアに取り付けた場合、パニアバッグの付け外しがやりにくくなるのではないか?と思ってしまい二の足を踏んでいる。
電子機器
GOAL ZERO/NOMAD 5 ソーラーパネル BT204
ハンドルバーバッグの天面にちょうど良いサイズのソーラーパネル。
小さめのソーラーパネルを調べていると、しばしば「モバイルバッテリー一体型」というタイプに遭遇するが、この製品はそうではないため、「いま充電したい」バッテリーに充電できる点も良い。
そのうち買うとは思うのだが、何となくまだ買っていない。
キャンプ用品
SEA TO SUMMIT/テロスTR2専用のフライシート
SEA TO SUMMIT/テロスハングアウトポール2P ST87506
デカくて軽いタープ
細めのタープ用サブポール
今夏の小豆島キャンプにて隣人キャンパーさんと雑談している時に、「タープのメインポールはともかく、サブポールならもっと細くて軽いやつでええやん」と言われて目からウロコ!
確かに確かに確かにー!!!!!
ということで、これから考えていきます。
【追加購入検討中】SOTO/フィールドホッパー ST-630
去年くらいにSOTOの「フィールドホッパー L」を買った。
使い勝手は良いのだけれど、やはり重たい!
ということで、通常サイズのもの(ST-630)を2点追加購入しようかなぁと考えているのだが、これまた踏ん切りがついていない……。
良い感じのシュラフマット(エアー式)
夏場は今使ってる折り畳み式で構わないが、冬キャンプならさらに断熱力が欲しい。
ならば、折り畳みマットの上にエアーマットを敷くしかないだろう。
ということで、何かいい感じのものをこれから探して買おうと思っている。
より高性能、かつかさばらないソフトクーラー
今使ってるソフトクーラーはホムセンの安物なので、保冷力は大したことない。
直近ではシマノがなんとなく良さげなソフトクーラーを出したという記事を見た記憶ようながあるけど、チャリ旅に使えるだろうか。
そんな感じで模索中なう。
Winnerwell/超軽量バックパックチタンキャンプストーブ SKU910245
これからは冬キャンにもトライしていきたいなぁ~ということで、いよいよこれの購入を本格検討中。
畳めるからかさばらないし、チタンなので軽い――とのことなのだけれども、いかんせん高いんだよなぁ……。(4万円超)
薪ストーブを楽しむための冬用テント
この辺は未経験なので、どんなテント、どんなスタイルを選べば良いのか全く分からない。
これから調べていく所存!
調理用品
キャンピングトースター
ホットサンドメーカー
最近は比較的コンパクトで軽いものも売っているようで、そういうアイテムも検討してみようかなぁ……などと思ったりもしている。
折りたたまないスプーンやフォーク
正直、俺のチャリ旅スタイルで、折りたためるカトラリーって必要なのか?と最近自問自答しており、結論としては「不必要」なので、普通のカトラリーに変えようかなぁと思っている。
衣料品
良い感じの夏用バラクラバ
現在使用しているアームカバーとレッグカバーはかなりいい感じなのだが、これに比してバラクラバはイマイチであると感じている。
何か良いものが無いか探していきたい。
ミドルウェアとしてのダウンジャケット
前から言ってる秋冬用装備。
(無難にユニクロで買うのが吉なのは分かっている)
ライド用の手袋
ずっと釣り用の手袋を使っていたのだが、さすがにボロボロになってきたので小豆島旅から帰宅した際に捨てた。
てことで8月末の知明湖キャンプには素手で行ったのだが、(やっぱ手袋ないとちょっとしんどいな)となったので、ちゃんとしたやつを探してみたい。
日用品
洗い物を干すための袋の追加
確か去年くらい?から使っているダイソーのトラベルグッズ「旅する洗濯ネット(シングルメッシュ、巾着型、GY)」は、シンプルかつソロキャンプでの食器乾燥にはベストすぎて文句はほぼ無いのだが、いかんせん小さいので入れられる食器の量に課題がある。
ということで、単にもう一個か二個くらい買い足そうかなと考えている。
テーブルに置いてオシャレなミニ灰皿
普通に欲しいだけ。
ホース
これがあれば、水道で頭から水をかぶることができる!ということは以前から知りつつも、なぜか今に至るまで買っていない。
ボトル用ブラシ
短期間キャンプならともかく、長旅となるとお茶の自炊には必須だろうから購入すべきだろう。
キャンプスタイルの課題
リアに積んでいるコンテナボックスの運用
①中に入れるもの
最近は、蚊取り線香とかアルミホイルとか、常温保存で良い調味料とか、そういうものを入れているのだが、パニアバッグに収納するよりも楽チンかつ使い勝手が良くて気に入っている。
しかし、往路での調達時に買ったものを入れることができなくなってしまう。悩ましい……。
②外回りの改造
穴をあけてフックを付けて小物をぶら下げるような改造をしようしようと思っているのだが、結局まだしてない。
ケーブル類の厳選&ケーブル類の収納用品
ケーブルってどうしてもゴチャゴチャになるので何とかしたいのだが、まだ具体的なプランは無い。
設営用ロープの厳選と工夫
面倒くさくてずーっとサボっていたのだけれど、そろそろロープ類にもこだわってみようかなと思いつつ、それでも先延ばしにしてしまっている。。。
DDタープで遊ぶ
DDタープはいろいろなモードで設営できるのがウリなのだが、僕は好き勝手な形で設営している。
一度くらいはそういうモードをちゃんと試してみようかなぁ……と買ったときから思い続けているのだけれど、いまだにやってない。
料理のレパートリー
卵の運搬方法
やっぱ卵が無いと物足りないのだが、自転車なのできっと割れる。
なにか良い方法はないものか……。
毎回調味料を使い切れない
秋冬キャンプのウェア選び
冬ライドは爪先が冷える一方で上半身は汗をかく。休憩すると汗が蒸発して一気に冷える。
冬キャンプは未経験なので想像だけれど、就寝時のシュラフ内の服をどうするかとか、たぶんいろいろ課題が出てくる。
そのためのレイヤードを考えないとなぁ。
輪行の検討と、それに伴う荷物選び
全行程自転車だと、やはりどうしても行き先の制限が強い。
となるとやはり輪行という選択肢が出てくるが、そうなると荷物を劇的に減らさなければならない。
輪行での自転車キャンプスタイルを考える必要がある。
おわり
以上、ギア等の紹介や課題などについてでした。
今後のアウトドアも楽しみです!












































