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ライド時のイメージを視覚化してみた!ソノ2

しげるです。

大モノの積載

大モノについて考えてみる。

バッグ類と大モノのサイズ感を比較してみた(画像参照)。

これらの荷物が、バッグ類に入るかどうか考える。
入ればよし。
入らなければ、バッグの外に積むことになる。

サイズ感比較(単位はmm)
パニアバッグ/ORTLIEB バックローラークラシック
バッカン/PRO MARINE EVAハードバッカンDX 40cm(ロッドスタンド付)
テント/BUNDOK ソロドーム ウルトラライト
タープ/PaaGoWORKS ニンジャタープ
シュラフ/mont-bell ダウンハガー #2
チェア/Fazitrip アウトドアハイバックチェア
テーブル/Helinox テーブルワン ハードトップ L
シュラフマット/CAPTAIN STAG 1人用EVAフォームマット

テント・シュラフ・タープ

テント・シュラフ・タープは、パニアバッグにもバッカンにも、なんとか入りそう。

バッグ2つに分ければ、確実にいけるんじゃないかと。

テント・タープ・シュラフの収納イメージ
(上)パニアバッグとのサイズ感。正面・側面から
(下)バッカンとのサイズ感。天面・側面から

ハイバックチェア

チェアは、個人的なこだわりから、ハイバックタイプと決めている。

パニアはギリギリいけるかもという感じだけど、バッカンは無理そうかな。

ハイバックチェアの収納イメージ
(左)パニアバッグとのサイズ感
(右)バッカンとのサイズ感

テーブル・シュラフマット

テーブルとシュラフマットは、これも個人的こだわりから、テーブルはハイ&ハードトップタイプ、マットは折りたたみタイプが希望。

が、さすがにこれらは入らなさそう。

明らかに長さが足りていない。

テーブル・シュラフマットの収納イメージ
(上)パニアバッグとのサイズ感
(下)バッカンとのサイズ感

積載イメージ続き

バッグに入る荷物・入らない荷物が分かってきたところで、積載イメージの深堀りを再開。

しれっとフロントエリアにスマホ・ライト・カメラなどもセットしてる(笑)

パターンA:チェア・マット・テーブルをバッカン周りに積載

積載案①。前回記事の冒頭の画像ですねー。

見て分かる通り、リアの積載にかなり無理がある。

うん、チェアとテーブルが宙づり状態になってるから……。

絶対荷崩れするなーこれ。

積載イメージA:チェア・マット・テーブルの積載に問題アリ

パターンB:チェアをパニアにイン

案②。チェアをパニアバッグに収納する。

マットとテーブルはバッカンの上に載せられるかと。
それでもまだ、荷崩れしやすそうな……?

また、買い出しや水の調達などの際には、調達品をリュックに入れて背負うこともあると思う。
このとき、リュックがリアの荷物と干渉するという問題もありそう。

積載イメージB:バッカンの上にマット・テーブル。チェアはパニアにイン

パターンC:バッカンを諦める

バッカンをなくしてみた。

一番現実的な案かな?

荷物がこれくらいでいけるなら、これでいい。

ただなぁ……

ロマンが足りないというか……

もっと荷物積みたい……(業が深い)

積載イメージC:バッカンなし。最も現実的?

終わりに

以上、ライド時の積載イメージでした。

実際には、リアの荷物の上にソーラーパネルを展開したり、洗濯物を括り付けたりするはず。

この他、「バッカンではなく15Lのクーラーボックスをリアに積み、その上にテーブルとシュラフマットを載せ、フロントにはハンドルバーバッグを設置する」という案もある。
ただあんまりやりたくない方法なので、今回は除外。MOUSOUだからね。

製品を変えることで解決できる問題もあると思う。
たとえばテーブルなんかは、今回はHelinoxの「テーブルワン ハードトップ L」を採用したけど、他にもいいサイズ感の製品はあるし、これからもっといいものが出るかもしれない。
シュラフマットだって、こだわりをなくして空気膨張式にすれば、バッグにラクラク納まるわけで……。

ただまぁ、ひとまずは現時点での理想形を描いてみた。
それをたたき台にして、今後改善していこうかなぁ、と。

まっ、今回はこんなところで。
ではではー!

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