2023年

【小豆島】撤収と本土帰還の6日目【チャリ×釣り×キャンプ2023盆】

しげるです。

8月21日(月)。ついに小豆島最終日です!

朝から少しずつ撤収作業開始!

6時半起床。

とりあえずコーヒーを淹れつつ、ソーラーパネルを設置して各種充電したり(特にスマホとライト)、使わない小物を片付けたりゴミをまとめたりする。

今夜は、できれば本土で夜釣りしたいな~と思っているので、ライトが優先なのだ。

ちなみにソーラーパネルは、2.0Aくらいで発電していた。

またその際、ブログ用の資料写真を撮影したりもした。(今後、ギアやキャンプ場の紹介記事を作成するため)

キャンプは片付けが一番しんどい
感謝の発電
2.0A!
テントを乾かす。
ちょっとずつ片付けていった

途中、腹痛に襲われ、場内のトイレへ。

キャンプ場では初の大だが、大便器はけっこうキレイだった。

ただ、便器の据え付けが甘いのか、座るとグラついた。

なんやかんやと汗をかくので、しばしば水浴びしたりしつつ、片付けを進めていった。

作業の合間に昼食準備

09:50、片付けで忙しいので先に米を浸漬し、最後の炊飯準備開始。その間に片付けを進める。

10:25、自動炊飯開始し、引き続き片付け。充分に乾いたので、テントを収納。

10:55、蒸らし開始。メスティンをひっくり返したら、少し水が出てきた。大丈夫か?

湯を沸かして味噌汁を作り、11:10に朝昼兼用開始。

ご飯は、少し硬めだったけど、まぁ問題ない範囲だった。
1合の線ちょうどに水を入れたつもりなんだが。

少し多めにするべきなのかもしれない。

イワタニマテリアルのウォータータンク乾燥中~
これはもう手放せないハンドルバーバッグ
ラストメッシ!!!

11:40に食べ終わり一服しつつ、フェリーを調べる。
小豆島フェリー、福田発の姫路行き。
自転車は予約できないので、行ってみてからとなる。

タイミング的には15時半の便が良さそうなので、13時半にはサイトを出たいところだが、さて。

それから洗い物等の片付けを再開。

帰路は、小豆島フェリーの福田港→姫路港ルートを利用
キャンプ場から福田港までは程近い

さよなら吉田キャンプ場!

14:00、撤収作業が全て完了!

ソーラーパネルを展開してリアに積み、モバイルバッテリーを充電。

撮影できていなかった場内設備をパシャパシャと撮ったらライド開始! めざせ福田港!

バイバイ吉田キャンプ場!
クソお世話になりました!!!

峠はひとつだけなので、すぐ着くはず。

さよなら三角またきて四角~

***

峠を1つ超え、14:20にフェリー乗場到着。

荷物満載だったけど、思ったより早く着いた。

乗船券の発売は40分前(14:50)からということなので、待合所で身体を冷ましながらしばらく待つ。

ここで分かったのは、実は小豆島フェリーが減便していたらしいんだけど、その理由。
なんと、人員不足のためらしい。

コストプッシュインフレによる人員不足ってやつだろうか?
大企業以外は苦しいんだろうなぁ。

14:50、乗船券は問題なく購入することができた。
乗船開始は15:15からなので、しばらく待つ。

着いたら夕方なので、この間にソーラーパネルを畳んでおいた(雨予報もあるし)。

船内にコンセントがあるらしいので、充電中のモバイルバッテリーも取り外した。

小豆島フェリー乗船

15:20、福田港にフェリーが到着し、一般の乗客が下船し始めた。同時にトラック・自動車も下船。

一般客が下船完了後、クルマはまだ下船中だったが、次の一般客は先に乗船し始めた。

乗ってきたクルマの下船が終わった後、これから乗るクルマが乗船開始。

自転車は最後とのことなので、日陰で待つ。

このとき、僕の目の前にいる家族連れが「自転車や!」「乗ってる人はきっと真っ黒なんやろなぁ」などと会話していた。

どうも、まっくろくろすけです。

***

15:30、ようやく乗船。
自転車の固定は、車体を毛布で養生して、横向けにロープで固定するタイプだった。

コンセント席を探したが、これは数が限られているようで、全部埋まっていた。

せっかくなのでアイスコーヒーを注文。380円。
特に美味しくはなかった。

船内、電波やや悪く、web閲覧に時間がかかる。

天候チェック、ルート確認、写真撮影などして過ごす。

無人島観察

船内はヒマなので、頻繁に写真を撮っていた。

離れ行く小豆島

船内はヤドンだらけ

本土方面では、たくさんの積乱雲が発生している

奇妙なハゲ無人島が見えたので、Canonコンデジのズーム能力(光学40倍)をフルに発揮させ、写真をたくさん撮った。

見たところ、採石か何かの事業をやっているらしい。

僕が知らないだけで、瀬戸内の無人島には、いろいろな仕事があるようだ。

船内に戻って、ボーっと窓の外を見ていると、たくさんの船が島に群がっていた。

本当にいろんな仕事があるんだなぁ。

以降、ヒマなので、ひたすら船を撮影してた。
窓を挟んでいるので、若干画質は悪いけど。

自衛艦とか無いかな~って探したけど、1隻も発見できなかった。残念。

ただいま本土!

17:09、姫路港に到着!
自転車の下船はやはり最後だが、スムーズに降りられた。

そして17:13、ライド再開。
まだ晴れてるので、ソーラーパネルを再展開する。
発電量は0.2~0.3A。かなり低い。

腹が減ったので、とりあえずメシ屋を探しながら東進。

17:30、かなり西陽なので、ソーラーパネルを垂直にしたほうがいいんじゃね?と思って付け方を変更。

結果、0.3Aから0.8Aまで増えた。

夕刻ということもあり、暑さは厳しくない。
ただ、北方から遠雷が聞こえ始めた。雨宿り場所を探しながら走るべきか。

18:15、ローソンで小休憩。飲み物が尽きたため、ここで補充。
今日が期限のローソンレシートお茶無料券がたくさんあるので、3枚使う(それでもまだ3枚残っている)。
※本当は小豆島で使うつもりだったが、島内でローソンに遭遇できなかった(笑)

日も沈んだので、ソーラーパネルを片付ける。

ここで小雨。しかし雨雲レーダーではすぐ止みそうなので、ライド再開。

***

19:00、姫路市大塩町付近。

雷雲の下を走るが、雨はなし。
ゴロゴロ音にビビりながら進む。

天候チェックのため小休憩し、ついでに自転車ライトの電池残量も確認。
前後ともにおよそ半分で、少し不安。

19:37、異様に怖い人形に遭遇。

コワイコワイコワイ

20:05、加古川に到着!

ブレブレだし、暗くて分かりにくいが、川幅はかなり広い。

20:30、ローソンで休憩。
お茶2本が空になったので追加(無料券残り1枚)。
ライト電池残量は、前後ともに40%。

1兆年ぶりにクーリッシュを購入し、身体を冷やす。
疲れてるからか、異常に美味く感じる。

雷雲は、大して雨を降らせることもなく過ぎ去った。
また、このあとはもう降らないようだし、明日も晴れっぽい。

となると、今夜の宿泊先……野宿先?に、「大蔵海岸公園」という選択肢が出てくる。
あそこは足場がめちゃくちゃ広い釣り堤防になっていて、しかも近くに温泉や24h営業のラ・ムーがあり、そのうえ釣具屋まで揃っている。

……やはり、夜釣りor朝マズメ釣りをするしかないのでは???

とは言え、身体もかなり疲れている。
釣りのために荷解きをするのも、正直めんどくさすぎる。。。

とりあえず雨は降らなさそうなので、ネカフェ泊という選択肢は消して、大蔵海岸を目指すことにした。
ネカフェへのルートは登り坂っぽくてしんどそうだったし、ちょうどいい。

21:40、ハンドルバーバッグの上に無固定で載せていた汗ふきタオルを、いつの間にかロストしていたことに気づき地味にショックを受ける。
しかたない。戦おう! 汗の不快感と!

21:50、疲れたので、明石市魚住町の道端で休憩。
ミニチェア助かりすぎる。

ライトの電池残量は、前後ともに60%。何故か増えてる?
Bluetooth接続が上手く行ってなかった可能性。

22:00にライド再開。

22:40、腹減りで脚が動かなくなってきたので、ローソンでおにぎり2個を購入。
心惹かれるご飯屋さんには、ついぞ遭遇しなかった。

ついでにお茶無料券最後の1枚を消費する。

22:50、ライド再開。大蔵海岸公園まで、残り6km!

大蔵海岸到着!

23:20、ようやく、ようやく!

大蔵海岸公園にあるスーパー銭湯「龍の湯」に到着!!!!!

貴重品とお風呂セットを持って、いざ入浴。

風呂最高しゅぎる……

(ここで記録は溶けている)

***

24:00に風呂から上がり、2Fでビール飲んだりタバコ吸ったりしながら充電。
コンセントが完備されてるの、超絶助かる。

26:00に閉まるので、それまで頑張って起きる所存。

ちなみに缶ビールはフロントで買うんだが、
「買ったその場でスタッフが手指をアルコール消毒してプルタブを開ける」
という、謎の仕組みになっていた。

何で??? 別にいいけどさ。

ちなみに、本当はライド中に適当にラーメン屋にでも寄りたかったが、思ってた以上に時間がかかったので、コンビニで済ませた。

代わりに、このあとラ・ムーでなんか買って、大蔵海岸公園で優勝するからいいか。

***

2本目を買い、やることがなくなったので、2Fでマンガを読む。

マンガまで完備されているなんて、なんて、なんて素晴らしいスーパー銭湯なんだ……!!!(知ってたけど)

『ハチクロ』があったので、懐かしすぎて思わず手に取る。

ここで描かれている無謀なチャリ旅に憧れたのが、チャリ旅日本一周したいと思った原点の一つではある。

いやまぁ、竹本みたいに「自分探し」をしたいと思ったわけではなくて、単純にサバイバル味のあるチャリ旅がしたいと思っただけなんだが。

パラパラめくり、6巻7巻がチャリ旅回のようなので、6巻から読む。

……うん。やっぱ、ハチクロおもろいな。

全巻買うか……!!!(密林ポチー)

***

25:50に退店し、ラ・ムーへ。
トイレに行ってから買い物をしようと思ったのだが……

なななななんと、ラ・ムーのトイレは夜間閉鎖になっていた!?!?!?!

仕方なく、近くの公衆トイレに行ってから(ちゃんとトイレあるの有難すぎる)、ラ・ムーで買い出し。

それから大蔵海岸公園に行き、マット敷いたり寝袋出したりしつつ、ラ・ムーのスパゲティとBEERで優勝をキメる。

深夜でもお惣菜を売ってるラ・ムーは神

***

大蔵海岸公園は、深夜でも釣人が居る。100m置きに1人くらい。
耳をそばだててみると、サバが釣れたっぽい人もいれば、ルアーをやってる人もいるようだ。
サバは、ビチビチ音からして、割と大きめの、食えるサイズっぽい気がする。

天候は、雨は大丈夫そうだが、空気はじっとりと湿っている。

27時現在で、サドルがすでに軽く濡れている。かなりの湿気だ。

寝袋……というかインナーシーツ&シュラフカバーを使うと暑そうだが、虫が嫌なので、いちおう出すだけ出した。

買ったのに使ってないし、せっかくなのでここでオンステージさせてみよう。

ところで、現在ビールをキメているわけだが、おしっこどうしたらいい?
ラ・ムーのトイレが使えないとか聞いてない。公衆トイレは少し距離があるんだ……
できるだけ我慢するしかないか……

……と思ってたら、大蔵海岸公園管理事務所のトイレが普通に使えた。良かった。

さて、明日は何時に起きられるだろうか。
すでに27時を回っている。

朝マズメ釣り? 絶対ムリやろ。笑

6日目 おわり

ということで、ルート置いときますね~
※なんか画像添付ができなかったので、画像はありません。

【走行データ】
 走行距離 ―km
 所要時間 ―分
 累積標高 登り―m/下り―m
 ※解析の仕方が分からんくていろいろ不明。分かったら追記します

【所感】
 本土に戻ってからが長かった。。。

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